グランビルの法則を使ったFX取引のやり方

FX取引のグランビルの法則を使ったやり方について紹介しています。グランビルの法則は為替レートと移動平均線を使って、売買タイミングを図る方法です。移動平均線を普及させたジョセフ・グランビル氏によって書かれた著書で紹介された取引手法です。50年以上たった今でも取引の基礎としてFX以外でも株などの投資の初心者に学ばれていて、主に8つの法則があります。

グランブルの法則は、為替レートと移動平均線によって売りポイントと買いポイントを判断するものです。8パターンというのは売りポイントと買いポイントをそれぞれ4つずつのパターンにまとめたものになります。

まず、買いポイントの一つ目は移動平均線が下降から横ばいで為替レートが移動平均線を突き抜ける時です。二つ目は移動平均線が上がり、為替レートが移動平均線を下回る時です。三つ目は上がっている移動平均線が上で為替レートが下がったものの移動平均線には触れずに反発した時です。そして四つ目は下がっていっている移動平均線を為替レートが大幅に下回り離れた時です。

売りのポイントはまず一つ目が移動平均線が横ばいまたは下がり為替レートが移動平均線を下回った時です。二つ目は移動平均線が下がり為替レートが移動平均線を上回った時です。三つ目は下がっている移動平均線より下で為替レートが上がったものの、移動平均線に触れずに下がった時です。そして四つ目は上がっている移動平均線を為替レートが大きく上回り離れた時です。

それぞれ四つ目は特に狙い目と言えますが、これらの法則も必ず当たるということはありませんので注意が必要です。